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富山地鉄が城端線・猪谷線などバス18路線を廃止、深刻な運転士不足が背景|FNNプライムオンライン

富山地鉄が城端線・猪谷線などバス18路線を廃止、深刻な運転士不足が背景

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富山地方鉄道は路線バスについて、深刻な人手不足を理由に今年10月から城端線や猪谷線など18路線を廃止します。

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地鉄によりますと、廃止の対象となるのは城端と富山駅を結ぶ城端線や富山駅と猪谷のうち、笹津から猪谷までの猪谷線、それに、滑川駅前と水橋東出町間など18の路線です。

これにより、その他の一部路線を加え、平日の運行が56便減って741便に、休日が30便減って492便と運行体制が縮小されます。

理由について地鉄は、深刻なバスの運転手不足を挙げ、現行のダイヤを維持できなくなったとしています。

地鉄は、今年10月からの新しい運行ダイヤが決まり次第、ホームページなどで周知を図るということです。

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