通販サイトの運営を支援する「ショップサーブ」で、クレジットカード番号の一部も含め、2335万人分の情報が漏洩です。
通販サイトの構築などを支援する会社Eストアーは、運営するサービス「ショップサーブ」への不正アクセスにより、およそ2335万人の個人情報が漏えいしたと発表しました。
不正アクセスは、5月から8月までの間に行われサーバー上で不正なプログラムが実行され、購入者情報が外部に送信されたということです。
漏えいしたのは、氏名や住所、電話番号のほか、会員IDや暗号化されたパスワードなどです。
さらに、およそ209万人については、クレジットカードの名義に加え、先頭6桁や下4桁など番号の一部や有効期限も漏えいしたということです。
Eストアーは悪用されたシステムの脆弱性を修正するなど対策を実施し、再発防止に努めるとしています。
