沖縄県うるま市にある鍾乳洞の観光施設「ケイブオキナワ」のエントランスがリニューアルされ、15日、落成式が行われました。
年間約15万人の観光客が訪れるCAVE OKINAWAは、数万年かけて形成された鍾乳石が広がる全長約250メートルの洞窟です。
リニューアルされたエントランスには、案内所のほか植物やソファを配置してくつろげるスペースを確保したほか、多言語に対応したチケットの販売機を1台から2台に増設するなど、インバウンドの更なる誘客も見据えています。
CAVE OKINAWA 池原勇矢 代表取締役:
お越しいただいた皆様に、大自然の魅力と歴史・文化をお届けできるここでしか味わえない施設です
このほか、訪れた人が快適に利用できるように、洞窟の入り口までの通路や駐車場も新たに整備しています。
