サッカーの天皇杯3回戦が7日夜、アウェーで行われ、V・ファーレン長崎はJ1・清水エスパルスと対戦しました。
J1同士の対決となった天皇杯3回戦。
V・ファーレンは主力級の選手をそろえゲームに臨みました。
前半13分、さっそく試合が動きます。
中盤から清水にボールを運ばれるとパスワークで守備陣を崩され、早い時間帯に先制ゴールを奪われます。
一方、V・ファーレンも前半39分、長谷川を起点に細かいパスをつなぐと最後はフリーになったチアゴ サンタナが古巣の清水相手にゴールを決めます。
後半、途中から入った保田が清水ゴールに迫りますが、得点には結びつかず勝負の行方は延長戦に。
延長後半11分V・ファーレンは清水にサイドを破られクロスを押し込まれて得点を許します。
これが決勝点となり、V・ファーレンは2-1で清水に敗れました。
V・ファーレン長崎 高木琢也監督
「自分たちに足りないもの(を見つめて)できるものをより多く出せるような状況を自分自身作っていきたいこれからリーグ戦に向けての準備をしていきたい」
V・ファーレンは天皇杯3回戦敗退です。
