岩手県は10月5日、インフルエンザによる学校などの休業措置が、9月28日から10月4日までの1週間に、新たに7つの施設で取られたと発表しました。
県内の今シーズン(2026年8月31日以降)のインフルエンザによる学校などの休業措置は、あわせて19件となりました(昨シーズンの同じ時期は3件)。
岩手県によりますと、盛岡市では3施設で学級閉鎖の措置が取られました。3施設であわせて在籍する810人のうち、18人がインフルエンザにり患しています。
紫波町では、1施設が学級閉鎖となり、在籍する670人のうち27人がり患しています。
矢巾町では、1施設が学級閉鎖となり、在籍する408人のうち30人がり患しています。
大船渡市では、2施設が学年閉鎖となり、2施設であわせて在籍する133人のうち11人がり患しています。
県はインフルエンザの予防として、マスクの着用や外出後・食事前の手洗い、重症化を防ぐためのワクチン接種のほか、十分な睡眠とバランスの良い食事、室内の換気、加湿器を使って湿度を50%から60%に保つことなどを呼びかけています。
※県が発表する「施設」は、保育園や幼稚園、小・中学校、高校。
(岩手めんこいテレビ)
