延岡の魅力をアピール 市民がラップを制作

テレビ宮崎 カテゴリ:地域

延岡市では、

町の魅力をラップでアピールしようと

著名なラッパーを招いて

ワークショップが開かれています。

このワークショップは、

延岡市の駅前複合施設「エンクロス」が、

ラップを通して

地元愛の精神を普及しようと活動する

東京の団体の協力を得て、開きました。

ワークショップには、

子供から大人まで

およそ20人が参加し、

日本を代表するフリースタイルラッパー

晋平太さんが講師を務めました。

参加者は、

チキン南蛮や若山牧水など

延岡市の魅力を出し合って、ラップの歌詞を作りました。

そして、

晋平太さんが「ここは延岡城下町、今も残りし千人殺し、

西郷どんの通り道、西南最後の激戦地」とラップを披露しました。

今月3日に

曲の録音や

参加者が出演する

プロモーションビデオの撮影が行われ、

完成した映像はユーチューブなどで

配信されるということです。