大分県知事選・県議選 投票   県知事選の推定投票率は前回下回る 

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統一地方選挙の前半戦となる大分県知事選と大分県議選の投票は県内606か所で、7日午前7時から始まりました。県選挙管理委員会によりますと、県知事選の7日午後5時現在の推定投票率は25.29%で、前回を8.34ポイント下回っています。また、県知事選で期日前投票をした人は、15万8060人で有権者全体の16.24%を占めていて、前回を1.17ポイント下回っています。一方、県議選では

16選挙区のうち、選挙戦となった8選挙区で投票が行われています。投票はいずれも午後8時までに締め切られ即日開票されます。ところで、杵築市では、期日前投票を済ませていた80代の男性が7日、再び投票所を訪れ、二重投票をしたことがわかりました。担当者が投票済みという記載を見落としていたということです。二重投票は、県知事選と県議選の両方で行われていて、市の選挙管理委員会は、その票を特定することが困難なため、適正に記載されていれば有効票として取り扱うとしています。