被災地に花を咲かせようプロジェクト

カテゴリ:地域

熊本地震で甚大な被害を受けた益城町に植えられた、およそ7万本のチューリップが満開となり見頃を迎えています。これは熊本地震で甚大な被害を受けた益城町を花でいっぱいにしようと天草市の本渡ロータリークラブが益城町の住民などと3年前から取り組んでいるものです。今年は町内8地区11カ所にあわせて7万本のチューリップが植えられていて、ちょうどいま見頃を迎えています。6日は開花を祝うイベントが開かれ、益城町堂園地区の畑にはくまモンも登場。見物客や住民たちと一緒に被災地で歌い継がれている復興のシンボル曲、「しあわせはこべるように」を合唱しました。そして色とりどりの花と記念撮影をしたりして、満開のチューリップを楽しんでいました。