世界農業遺産・高千穂郷の「ラナンキュラス」

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一足早い春の便りです。

世界農業遺産の西臼杵地域で作られたラナンキュラスが、宮崎空港で展示販売されています。

宮崎空港で、初めて展示販売されているのは、西臼杵地域で生産されている「あまてらすラナンキュラス」です。

ラナンキュラスは、2月から3月上旬にかけて出荷の最盛期を迎えます。

今年は12月にあまり気温が下がらなかったため、発育がよくボリュームのある花がそろっているということです。

色鮮やかなラナンキュラスは、1500円から2500円のブーケとして販売されています。

また、世界農業遺産に認定されている高千穂郷・椎葉山地域の特産品なども同時に販売されています。

高千穂郷直送のラナンキュラスが並ぶ「春のミニバザール」は、今月17日まで宮崎空港で開かれています。