県知事選「関心がある」8割 長野

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8月5日投開票の長野県知事選挙について、「関心がある」と答えた人は、8割を超えていることが県世論調査協会の調査でわかった。

調査は6月29日から3日間行い、有権者806人から回答を得た。その結果、今回の知事選について、「関心がある」「まあ関心がある」と答えた人の合計は81.5%で、4年前の調査とほぼ同じ。

ただ「関心がある」は38%で、4年前から14ポイント減り、「まあ関心がある」は、逆に14ポイント増えた。

争点として取り上げてほしい施策は、「教育・若者・子育て支援」が49.1%でトップ。子育て世代の20代から40代で半数を超えた。

次いで「災害・噴火・地震対策」が42.3%。