爆弾テロを想定 国民保護共同実動訓練

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国民保護法に基づき宮崎市で爆弾テロを想定した

 共同実動訓練が行われました。

訓練には、国や県、宮崎市など56の機関からおよそ580人が参加、

テロへの対応力や関係機関の連携強化を目的に行われました。

宮崎駅での想定は爆発物と見られる不審物が見つかったというもので

中身を確認するX線検査などで警察官が対応方法を確認しました。

またイオンモール宮崎では爆発で負傷者が出た想定で

警備員などが買い物客などの避難を誘導、

警察と消防は有害な化学物質が飛散していないかや、

負傷者の状況を確認しました。