豪雨被害の山形・戸沢村に災害ボランティア 代行バスの運行も始まる

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5日からの豪雨で大きな被害が出た山形県戸沢村で、災害ボランティアの受け入れが始まった。

戸沢村では11日から、団体に限ってボランティアの受け入れが始まった。県内11団体の112人が参加し、浸水被害の大きかった蔵岡地区で、住民の要望に応じて泥の掃き出しや使えなくなった家財の運び出しなどをした。個人ボランティアの受け入れは、県内に住んでいる人を対象に14日から始まる。

(蔵岡地区の男性)

「体も精神的にも滅入っているので、ボランティアの方々はすごくありがたい」

一方、JR東日本は運転を見合わせている奥羽線と陸羽西線について、きょうから新庄~湯沢間と新庄~余目・酒田間で代行バスの運行を始めた。陸羽東線も運転を再開し、奥羽線の真室川~院内間は13日から、陸羽西線の新庄~古口間は14日からの再開を予定している。陸羽西線の古口~余目間は依然、復旧のめどが立っていない。