生徒が車いすバスケ体験

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障害者スポーツを体験することで障害のある人やバリアフリーについて理解を深めてもらおうと28日、あわら市の中学校で車いすバスケットボールの体験教室が開かれた。

体験教室は2020年東京オリンピック・パラリンピックを前に日本経済団体連合会や商工会議所などでつくる「オリンピック・パラリンピック等経済界協議会」が全国各地で開いている。28日は福井しあわせ元気大会で車いすバスケットボールに出場した加藤佳嗣選手ら3人が講師を務め、華麗なシュートを披露した。

このあと、生徒たちは競技用の車いすにのり、5分間の試合に挑戦。慣れない車いすの操作に戸惑いボールがなかなかリングに届かない場面もあったが、徐々に感覚をつかむと、次々とシュートを決めていた。