宇佐市臨時講師 児童の答案をSNSに投稿

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宇佐市内の小学校に勤務する20代の女性臨時講師が児童が記入した宿題のプリントをSNSに投稿していたことが分かりました。その際、間違いを揶揄するようなコメントも記載していました。投稿を行ったのは宇佐市内の小学校に勤務する20代の女性臨時講師です。宇佐市教委や関係者によりますとこの女性講師は3月、インスタグラムに児童が解答した宿題のプリントなど複数の画像を投稿していました。その際、一部で記述の誤りを揶揄するようなコメントを書き込んでいて投稿は誰でも閲覧できる状態でしたが現在は閲覧できなくなっています。3月11日、保護者からの指摘で学校は把握しました。女性講師は投稿を認め「名前を出していないので、問題ないと思った」と話しているということです。小学校や市教委は掲載が確認された子供の保護者に謝罪を行っています。保護者のひとりはTOSの取材に対して「ショックを受けた。子供が一生懸命解いたものなのに怒りを感じる」と話しています。市教委によりますと投稿は2014年のものも確認されていて臨時講師が以前在籍していた中津市教委も現在確認を進めています。市教委は「あってはならないこと」と話しています。