ゲリラ豪雨を想定し…地下鉄の駅で浸水に備える訓練 担当者「パニックにならないで」 名古屋

東海テレビ 地域

 台風や梅雨時の集中豪雨に備え、名古屋の地下鉄の駅で浸水に備えるための訓練が行われました。

 訓練はゲリラ豪雨で浸水し、名港線六番町駅がある名古屋市熱田区に避難勧告が出た想定で行われ、市の職員や近隣住民など30人あまりが参加。係員がスイッチを押しステンレス製で厚さ30センチ、重さおよそ1.5トンの「防潮扉」を閉めました。

 また、エレベーターに水が入るのを防ぐ高さ50センチほどの「止水板」をあげる動作を確認しました。

名古屋市交通局担当者:

「私たち係員がお客様をご案内しますので、どんな場合にもパニックにならないでいただきたいなと思います」