山陰両県7市町 成人式で新たな決意

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14日の成人の日を前に、山陰両県の7つの市と町で成人式があり、新成人としての誓いを新たにした。

松江市では約2100人が成人を迎え、このうちくにびきメッセで行われた成人式には、スーツや振り袖などに身を包んだ約1700人が出席した。

式では松浦市長が「自立するだけでなく自分の家族や両親への感謝の気持ちを持ってこれから歩んでほしい」と激励したのに応え、新成人代表が「私たち新成人は感謝の気持ちと松江に生まれ育ったことを誇りに思い、新成人としての決意を心に刻み、目の前の道を一歩一歩踏みしめていくことをここに宣言し、誓いの言葉とさせていただきます」誓いの言葉を述べた。山陰両県では13日、7つの市と町で成人式が行われ、合わせて4650人が大人への第一歩を踏み出した。

今年度の島根・鳥取両県の新成人は、昨年度に比べ100人ほど増え約1万2500人となっている。