4年ぶり!松江市市民憲章かるた大会

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松江の自然や歴史をテーマにしたかるた大会が4年ぶりに開催され、参加した児童らが真剣な表情で大会に臨んだ。

松江市のスポーツセンターで開かれたこのかるた大会には、市内に住む小学生約200人が参加し地区ごとにチームに分かれ取ったかるたの枚数を競い合いあった。この大会に使われているかるたは、2006年に制定された松江市の市民憲章をもとに市内の小中学生から募集した標語と絵で作成したもので、松江城や宍道湖のほか去年没後200年を迎えた大名茶人・松平不昧など、松江にちなんだ自然や人物が描かれている。この大会は例年は2月に開催していたが、ここ3年間、大雪やインフルエンザの流行で中止となっていたため、今年は、日程を1か月早め4年ぶりに開催することが出来た。参加した児童らは読み手の声に耳をすませ真剣な表情でかるたを取り合っていた。