水道工事中の道路で…“アスファルトの塊”が路上に飛び出し自転車乗り上げる 男性が転倒し骨折

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 愛知県刈谷市が発注した水道工事の現場で12月2日、路上に飛び出していたアスファルトの塊に自転車が乗り上げ、男性が骨折していたことがわかりました。

 刈谷市によりますと、12月2日午後7時半ごろ、刈谷市半城土西町の信号交差点を自転車で走っていた40代の男性が、路上にあったアスファルトの塊に乗り上げ転倒しました。

 塊は長さ15センチ、幅35センチ、厚さ5センチほどあり、男性は左手首を骨折しました。

 現場では水道管を入れ替える工事のため、今年9月にアスファルトに切れ込みを入れていて、その一部が何らかの原因で飛び出したということです。

 市は男性に謝罪し、「再発防止に努めます」とコメントしています。