山形新幹線の山形~新庄間が運転再開・陸羽西線などは11日からバス代行

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山形県北部の最上地方で降った記録的豪雨の影響で、6日から終日運転見合わせが続いていた山形新幹線の山形~新庄間が、10日始発から運転を再開した。

山形新幹線が走行する奥羽線は、村山~新庄間で線路の土台が崩れ、6日から4日間、一部列車を除いて東京~山形間の折り返し運転となっていた。

壊れた箇所の復旧作業が終わり、10日の始発から山形新幹線の山形~新庄間と奥羽線の村山~新庄間、そして新庄~真室川間の運転が再開された。

(奥羽線を利用する高校生)

「止まっていると親にも迷惑をかけるので再開してくれてありがたい」

(茨城県へ向かう女性)

「あす茨城に行くので前乗りする。乗れて良かったなというのが一番」

(福島県に向かう親子)

「バスで行ったら良いのか、村山駅まで。調べたりもしたが、きょうから通常通り動くようなので良かった」

この他の運転見合わせ区間では、陸羽東線が11日、奥羽線の真室川~湯沢間が14日の再開を予定している。また、陸羽西線(新庄~余目・酒田)と奥羽線(新庄~湯沢)は11日から代行バスの運行が始まる。