“戦友”からの花束に涙も…引退の田中マルクス闘莉王「全力で気合入れてやってきたこと誇りに思う」

田中マルクス闘莉王選手:

「19年間のプロ生活を引退します」

 激しさを前面に押し出したプレーで闘将と呼ばれた、サッカー元日本代表の田中マルクス闘莉王選手。2010年、名古屋グランパスに移籍し、守りの要として存在感を示しただけではなく、時には前線に上がり、高さと強さを活かし、勝負を決めるゴールを数多く決めるなど、グランパスの初優勝に大きく貢献しました。

 その後、京都サンガに移籍。1日の会見には日本代表、グランパスで共に戦った楢崎正剛さんが花束を渡すと闘莉王選手の目には涙が…。

闘莉王選手:

「全力で気合を入れてやってきたことが、すごく誇りに思います」