スピードスケート・ショートトラックW杯名古屋大会 地元・吉永は1000m準々決勝で転倒し敗退

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 スピードスケート・ショートトラックのワールドカップが名古屋で開かれ、愛知県尾張旭市出身の吉永一貴選手が1000メートル準々決勝に臨みました。

 30日から本戦を迎えたショートトラックのワールドカップ名古屋大会。注目は愛知県尾張旭市出身で、平昌オリンピックにも出場した吉永一貴選手(20)。

 1000メートル準々決勝に臨み、幸先の良いスタートを切り先頭に立ちましたが、態勢を崩して転倒。敗退となりました。1日の1500メートルで巻き返しを狙います。

 また大会の新しい試みとして、服部半蔵忍者隊によるパフォーマンスや、人気女性DJが音楽で会場を盛り上げていました。