『ハードプレイ』『手クニシャン』の不適切表現 女子ハンド世界選手権の事務局が謝罪

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女子ハンドボール世界選手権のPRフラッグに不適切とされる表現があった問題で8日、熊本国際スポーツ大会推進事務局の小原雅晶事務総長が熊本県議会特別委員会で「配慮が不十分だった」と謝罪しました。今年11月から熊本で開かれる女子ハンドボール世界選手権をPRするため熊本市役所前などに掲げられた33種類のフラッグのうち『ハードプレイがお好きなあなたに』と『手クニシャン、そろってます』という2つのキャッチコピーについてインターネット上で「女性蔑視」など批判が集中。事務局にも70件の意見が寄せられたことから今月2日、事務局は2つの旗を撤去、公式ホームページにおわびの文書を載せました。事務総長は「広報物の製作にあたっては広く共感できる表現になるよう多角的な視点をもってチェックする」と語りました。