平成最後の年賀状 仕分けピーク

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お正月の配達を前に、山陰各地の郵便局では年賀状の仕分け作業がピークを迎えている。

このうち鳥取中央郵便局では、29日、30日が年賀状の投函が特に多く、仕分け作業もピークを迎えている。鳥取県東部を中心に約330万枚が持ち込まれるこの郵便局では、年賀はがきの郵便番号や住所を読み取る機械を使って、24時間体制で仕分け作業を行っていて、30日だけでも約30万枚が仕分けられる。郵便局では、「平成最後の年賀状を1日に届けられるようしっかり作業したい」と話していた。鳥取中央郵便局では、県外からの年賀状を含め正月の間に約350万枚を配達する。