「瀬戸内し・ま・の音楽祭2018」 スタート

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しまなみ海道の島々で9日間にわたりオーケストラの演奏会を行う「瀬戸内し・ま・の音楽祭2018」がスタートした。音楽祭初日の8日は、愛媛県今治市伯方町の児童館でフルート、バイオリン、ピアノの3人編成による室内楽が催され、バッハやヘンデルなどの曲を演奏した。会場に集まった親子たちは、島では聴く機会が少ない美しい生の演奏に聴き入っていた。「し・ま・の音楽祭」は、8日から9日間かけて愛媛と広島の7つの島で生の音楽を演奏するもので、来週末には全国から集まった60人の演奏家がオーケストラを披露する予定。