嘉手納基地で津波避難訓練

沖縄テレビ カテゴリ:地域

北海道の地震や台風被害など国内で相次ぐ災害を踏まえ、県内でも地域の防災意識を高める取り組みが行われました。

8日、嘉手納基地では地震に伴う津波を想定した避難訓練が実施され、海沿いの北谷町宮城や砂辺の住民100人余りが参加しました。町では4年前、災害時に国道沿いのゲートを開放し基地の中を通って高台まで避難できるよう協定を結んでいます。参加者「どうしても砂辺とか宮城地区は標高が低いですよね。いざというときの避難ですか、それを考えて実行しようと思います」「身近でこうやって(災害が)起きてきているのでいつ沖縄にもそういったものが来るかわからないので備えは大切だなと思いました」住民たちは嘉手納基地内のおよそ2キロを歩いて避難経路を確認しました。