ボランティアに希望…記録的豪雨岡山

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豪雨被害による岡山県内の死者59人のうち、50人が犠牲となっている倉敷市真備町。13日は、高温注意情報が出され、日中は猛暑日になると見られています。真備町では、水道が使えるようになり、片付けが徐々に進んでいる一方で、問題となっているのが災害ごみです。泥まみれになった家具や家電など、山積みとなった災害ごみが、ずらっと並んでいます。生ごみもあり、鼻を突くような異臭がしています。そして、懸念されるのが衛生面です。14日からは、倉敷市が消毒作業を行う予定です。暑さで体力が消耗する中での作業が続いています。14日からの3連休は、多くのボランティアが見込まれ、生活再建に向けた作業が進んで欲しいと、被災した住民は希望を見出しています。