統一地方選後半戦 高知市など3市議選告示

高知市など県内3つの市で市議会議員選挙が告示され、統一地方選挙の後半戦がスタートしました。

14日、告示された3市議選のうち、高知市では、午前8時半から立候補の受け付けが行われました。

届出を済ませ腕章などを受け取った各陣営は、雨のなか街頭に立ち、支持を訴えながら7日間の選挙戦をスタートさせました。

県選挙管理委員会によりますと、高知市では34の定数に対し43人が、室戸市では12の定数に対し15人が、宿毛市では14の定数に対し17人が、それぞれ立候補しました。

今回は選挙権が18歳以上に引き下げられて初めての市議選です。

高知市では前回、過去最低の38.06パーセントを記録した投票率の動向も注目されます。

また、16日には東洋町など3つの町村長選挙と、大川村など9つの町村議員選挙も告示されます。

いずれも投票は21日に行われ、即日開票されます。