交通安全意識の向上を VRで交通事故を‘‘体験’’

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交通安全に対する意識を高めてもらおうと、仮想現実=VRの技術を活用した動画を県警と企業が共同で制作しました。交差点を右折しようとするドライバー。その視界に右側から突然歩行者が飛び込んできました。VRを活用し実際に事故に遭ったような体験ができる新たな事故防止対策です。事故の状況をリアルに再現し交通安全の大切さをより強く感じてもらえれば。この動画はそんな願いを込めて県警がドライブレコーダーを製造する東京のカーメイトと共同で制作しました。VR動画ではスタントマンを活用して様々な交通事故の状況が再現されていて、事故の恐さがひしひしと伝わってきます。県警の原田賢二交通部長は「ラグビーW杯2019も開催され国内外から多くの客がきます。今回のVR動画を通じて交通マナーの向上と交通事故が1件でも減ることを願う」と話していました。この動画は県警のホームページからも見ることができます。