レオパレス施工不良問題 熊本地震のみなし仮設住宅の2戸が該当

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熊本地震で震度7を2度観測した益城町は12日、大規模災害の発生時に国内外で活動をしている医療ボランティア団体『AMDA(アムダ)』と協定を結びました。AMDAは1984年に岡山市で設立。これまでに59の国と地域の被災地などで医療支援を行っており、熊本地震でも前震直後から127人の医師や看護師を被災地に派遣しています。この日はAMDAの菅波茂理事長と西村博則町長が協定書を交わしました。協定は大規模災害時に医師や看護師などを派遣してもらうことや、益城町以外の自治体に町が支援に行く際にAMDAに協力を要請できるなどとなっています。同町は今年度に入り物資や車両などで企業と災害協定を結んでおり、今回が7件目。「自治体間のほか民間企業とも協定を結ぶ必要性を感じている」と西村町長。同町は今後もさまざまな団体などと協定を結んでいきたいとしています。