危険なブロック塀!でも建築基準法の対象外 部活でボールをぶつける「投てき板」を伊東市が点検 

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県内の学校で、建築基準法に違反する危険なブロック塀が見つかっていますが、法律の規制の対象にはならないブロック塀もあり、伊東市は5日、点検を行いました。

点検したのは、ボールをぶつけるための投てき板や通路に設置されたブロック製の腰壁で、建物から独立しているため法律の対象外です。

5日、市の職員が小学校や幼稚園・保育園で傾きやひび割れがないか確認しました。

市職員「どうしても法律で規制をかけられないような建造物については、直接我々が確認をして安全かどうかチェックをして、危険性があれば撤去、改修をしていく予定です。」

伊東市教育員会は、通学路の点検も行っていて、建築関係の部署と連携して子供たちの安全を守っていく方針です。