準備万端 障スポの選手そして会場も

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全国障害者スポーツ大会「福井しあわせ元気大会」(障スポ)は13日に開幕、3日間の日程で熱戦が繰り広げられます。選手や競技場など、準備は万端です。

障スポの開会式が行われる県営陸上競技場。開会式をあすに控えた12日は、陸上競技に出場する各都道府県の選手が公式練習に臨みました。県勢も約60人の選手が時折、小雨が降る中、トラックを試走したり、幅跳びや投てきを練習して競技場の雰囲気を感じていました。

一方で競技会場の準備も万端です。国体と同じ場所、福井市のスポーツ公園で行われるアーチェリー競技。エントリーしている63人の選手の半数が車いすを利用します。

去年の愛媛大会を参考に、車いすのタイヤが芝生にとられないようプラスチックボード6000枚を敷き詰めました。また、国体開催時にはなかった身体障害者用のトイレを4カ所設置しました。

3日間の日程で行われる福井しあわせ元気大会。開会式は8時50分から県営陸上競技場で行われます。