「横江大橋(八代市)」地震から2年10カ月ぶりに復旧工事完了

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熊本地震で被災した八代市鏡町の「横江大橋(県道八代不知火線」)の復旧工事が終了し、2日開通式典が開かれました。

県道八代不知火線の『横江大橋』は熊本地震で橋脚がおよそ2・5メートル落下するなど大きな被害が出たことから通行止めとなり、国の災害復旧補助事業を活用し、総工費約14億円で工事が行われてきました。

2年10か月ぶりとなる通行開始に合わせ開かれた記念式典には関係者など約50人が出席しテープカットのあと橋の渡り初めをして工事の完成を祝いました。県道八代不知火線は、これまで、横江大橋の被災で大型トラックやクルーズ船の外国人観光客を乗せる観光バスなどは国道3号線などへ大きく迂回が必要でしたが、今回の開通で八代地域の地震からの復興が促進することが期待されます。