水行会で1年の無事を祈願

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僧侶たちが頭から冷水をかぶりながら1年間の無事を祈願する新春恒例の水行会が11日に大分市のお寺で行われました。水行会が行われたのは大分市鶴崎の法心寺です。これは交通事故が増加した1961年に供養祭として始まったもので毎年1月11日に行われています。11日はふんどし姿の僧侶7人がお経を唱えながら桶に入った冷水を頭から勢い良くかぶっていきました。大分市の11日の最低気温は5.7度と平年よりも3度ほど高くはなりましたが、それでもこの時期の冷たい水はこたえます。僧侶たちは荒行を通して訪れた人たちの2019年の交通安全や健康などを祈願していました。