トリニータ選手が動画で呼びかけ「110番適切に」

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大分トリニータの選手たちが110番の正しい利用を呼びかける動画が1月10日の110番の日に合わせて公開されました。落し物をしたと110番をしたトリニータの馬場賢治選手。そのころ、別の場所では事件現場を発見した高木駿選手が110番に電話します。しかし落としものの電話に対応していたため繋がりませんでした。この動画は110番を適切に使ってもらおうと県警が制作しました。1月10日からインターネットで公開されていて出演した2人には県警から感謝状が贈られました。県警によりますと2018年1年間の110番の受理件数はおよそ6万5000件でした。しかし、そのうちのおよそ4分の1にあたる1万6400件ほどが緊急性の無い通報だったということです。県警は「急な用件でなければ警察相談専用電話♯9110などにかけてほしい」と話しています。