牛の生レバー提供で県内初検挙

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警察は29日、国の基準に合わない方法で牛の生レバーを提供した食品衛生法違反の疑いで新潟市中央区古町地区の飲食店を経営する40代の男性を書類送検しました。この男性経営者は今年4月21日客2人に対し十分に加熱していない生の状態の牛レバーを「やみレバー」という名前で販売した疑いがもたれています。男性経営者は容疑を認めていて、「やみつきになるからやみレバーと名付けた」と話しているということです。牛の生レバーの販売による食品衛生法違反での検挙は県内で初めてです。