素人そば打ち段位認定 富山大会

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アマチュアのそば打ちの技を審査する大会が富山市で開かれ、

そば打ち愛好家が自慢の腕を振るった。

この大会は、最近増えているそば打ち愛好家の技術を5段階で評価する「段位」を認定するもの。16日は、最もランクが低い「初段位」とその上の「二段位」の審査に合わせて30人が挑戦した。参加者はそれぞれ、40分の制限時間でそば打ちを行い、麺の太さが揃っているか、また、麺がしっかりつながっているかなど一定の基準をクリアーしようと真剣な表情でそばを打った。

16日は、参加した30人のうち28人が合格し、県内の段位認定者は463人になった。