宮崎県知事選挙告示 現職と新人の2人が立候補

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任期満了に伴う宮崎県知事選挙が6日、告示されました。

立候補したのは現職と新人の合わせて2人で、17日間の選挙戦が始まりました。

宮崎県知事選挙に立候補したのは、届け出順に、無所属で新人の松本隆候補57歳、無所属で現職の河野俊嗣候補54歳の2人です。

松本候補は、共産党県委員長で、知事選には市民団体からの要請を受けて、無所属で立候補しました。

松本候補「私、松本隆への一票は、暮らし、福祉のその切実な皆さんの願いを答える一票です、そして県民の立場から国にモノを言う一票です。県民こそ主人公の県政にするために、協働の力でつくっていこうではありませんか。」

3期目を目指す現職の河野候補は、経済団体に加え、自民、立憲民主など6つの政党から推薦を受け、「オール宮崎」の態勢で選挙戦に臨みます。

河野候補「今の取り組みが宮崎の未来を決めていく、大変重要な時期を迎えているという風に考えております。私は皆さんと共に引き続き力を合わせて人口減少対策に徹底的に取り組み、またそれを支える産業の振興、そして、担い手の確保に努めていきたいと考えております。」

選挙戦では、河野氏の2期8年間の県政運営の評価が問われます。

県内の有権者の数は、きのう現在で92万535人で、投票日は今月23日となっています。