航空自衛隊新田原基地「エアフェスタ2018」

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新富町の航空自衛隊 新田原基地で「エアフェスタ」が開かれ、航空ファンなどで賑わいました。

毎年恒例のエアフェスタには、家族連れや航空ファンなど5万1500人が訪れました。

まず、新田原基地飛行部隊のF-15戦闘機などがオープニングフライトを行いました。

新田原基地のエプロンには、福岡県築城基地所属のFー2戦闘機や、鳥取県美保基地のCー2輸送機、アメリカ軍・三沢基地所属のFー16戦闘機などが展示されていました。

また 格納庫には、戦闘機の操縦席を見学できるコーナーが設けられ、長蛇の列ができていました。

基地の上空では、米軍機Fー16のアクロバット飛行が行われました。

なお、ブルーインパルスのアクロバット飛行は、雨のため中止になりました。