「ひょう」で農業被害も 長野

長野放送 地域

長野県内は北部と中部で広く「雷雨」で、「ひょう」が降ったところもあり農業被害が出た。

12日の長野県内は、台風が残した湿った空気に覆われる一方、上空に寒気を伴った低気圧が通過した。このため雨雲が急速に発達し、北部と中部で広く雷雨に。涼しい山沿いなどでは「ひょう」が降った。御代田町のレタス畑では、10日後に出荷する予定のレタスに穴が開いた。農家は、穴の開いた外側の葉を取り除き、急きょ小さな玉で出荷することにした。JA佐久浅間によると、「ひょう」の被害は、軽井沢町や御代田町、小諸市などで確認された。