トンガ出身ラグビー選手が小学生と交流

ラグビーのトップリーグに所属するトンガ出身の選手が高知市の小学生と交流しました。

“シピタウ”という戦い前の踊りを披露したのは、トンガ出身でラグビー・トップリーグの「セコムラガッツ」でプレーするトゥイアキ・フィシプナ選手です。

フィシプナ選手は9月にワールドカップの事前キャンプを春野総合運動公園で行うトンガ王国について授業を行いました。

トンガが176の島からなる国であることや、小学校にはそろばんの授業がある一方 給食がないことなどを紹介していました。

高知県では事前合宿に向けて、今後もトンガとの様々な文化交流が行われる予定です。