点字ブロックへの理解を 長野市

長野放送 地域

点字ブロックへの理解を深めてもらおうと、JR長野駅で11日朝、長野盲学校の児童や生徒らが街頭啓発を行った。

5年目となる街頭啓発には、長野盲学校の児童や生徒、保護者などおよそ40人が参加。JR長野駅の自由通路などでポケットティッシュを配り、点字ブロックへの理解を呼びかけた。視覚障害者が安全に歩くために必要な「点字ブロック」。その上に物を置いたり、そこで立ち止まると歩行の障害となりぶつかって転倒する危険性もある。盲学校の教頭は「置かないようにということはもちろん、困っている人がいたら声をかけてお手伝いいただけるとありがたい」と話した。