高知の立春はポカポカ陽気

今年の「立春」はその名の通り春を感じる陽気となりました。菜の花が“春本番”を演出。輝くように咲いた菜の花からミツバチがせっせと蜜を集めています。

四万十市入田(にゅうた)・四万十川の河川敷で菜の花が咲き揃い始めました。菜の花は赤鉄橋の近く、およそ2キロにわたり自生していて地元の人が世話を続けています。

今シーズンは例年より1か月ほど早く、12月下旬からチラホラと花が咲き始め、今は三分咲きほどです。

立春の高知県は春本番の陽気に恵まれました。4日の最高気温は高知市で18.3℃、須崎市で17.9℃、黒潮町佐賀で17.6℃など4月上旬並みの気温となりました。