秋田「なまはげ柴灯(せど)まつり」始まる

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秋田県男鹿市の冬を代表する祭り「なまはげ柴灯(せど)まつり」が8日、同市真山(しんざん)神社で始まった。

この祭りは、

男鹿市に伝わる「ナマハゲ」行事(去年11月 ユネスコ・国連教育科学文化機関の無形文化遺産に登録)と、

真山神社の神事「柴灯祭(さいとうさい)」を組み合わせた観光行事として行われている。

市内各地から集まった15匹のナマハゲが神社の境内で雄たけびをあげると

泣き出してしまう子どもの姿が見られた。

男鹿市によると

無形文化遺産に登録されたこともあり、例年より多くの外国人観光客が訪れているという。

外国人観光客は「すごい かっこいい」と話していた。

「なまはげ柴灯まつり」は10日まで行われる。