春を告げる「飛龍梅黄」咲き始める 高知

平年の冬に比べ高知県は暖かい日が続いています。30日も春を感じさせる陽気となる中、高知市の潮江天満宮では梅の花が咲き始めています。

木漏れ日に映える桃色の花びら。高知市の潮江天満宮では春を告げる飛龍梅黄(ひりゅうばいおう)が花を咲かせ始めています。樹齢200年を超えるといわれるこの梅は、枝ぶりが空を舞う龍のように見えることからその名がつけられました。潮江天満宮によると今年は暖冬の影響か10日ほど前から花が開き始め、平年に比べ一週間ほど早い状態ということです。

潮江天満宮の飛龍梅黄は2月中旬に見頃を迎えるということです。