また集団感染…秋田県秋田市の老人保健施設で感染した89歳女性が死亡

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秋田県秋田市の介護老人保健施設でインフルエンザの集団感染があり入所していた89歳の女性が亡くなった。

インフルエンザの集団感染があったのは秋田県秋田市太平の介護老人保健施設「山盛苑」で1月19日から3日までに入所者と職員合わせて16人がインフルエンザA型と診断された。

このうち2日の朝発熱しインフルエンザと診断された入所者の89歳の女性が夜になって施設で亡くなった。

亡くなった女性は終末期医療を受けていて死因は老衰とされていますが施設は「死亡とインフルエンザの関連性は否定できない」としている。

亡くなった女性のほか施設の入所者と職員は全員ワクチンを接種していた。

施設は現在面会を全面禁止としているほかリハビリテーションのデイサービスを中止している。