70mのマグロ寿司作り 高知

マグロの町、高知県大月町の子供たちがロング巻き寿司作りに挑戦。その長さはなんと70メートルです。

大月町で初めて行われた「大月マグロチャレンジ」。参加したのは町内全域の保育園児や小中学生およそ300人です。長さ70メートルのロング巻き寿司作りに挑戦しました。

コの字型に伸ばし体育館をフル活用します。使うのは生産量全国3位を誇る地元の養殖本マグロ。「町の魚」にも指定されています。

マグロを並べるといよいよ巻いていきます。しかし、難しいポイントがありました。

「曲がり角が一番つながらない可能性があるから、しっかり巻いて!」

「コーナーが難しい…」

みんなで協力し全長70メートルのマグロの巻き寿司が1時間で完成しました。

少子化が進む大月町は来年4月、3つの保育園が統合します。教育委員会は「町を活性化するためにも来年も実施したい」と話していました。