擬宝珠橋を復元し完成式典

山陰中央テレビ カテゴリ:地域

国の史跡に指定されている鳥取城跡で、かつて城の玄関口にあった橋が約120年ぶりに復元され完成式典が行われた。鳥取城跡前の堀に完成した「擬宝珠橋」。国の史跡に指定されている城跡にある復元橋としては、最長の36.6Mを誇る。鳥取城主の池田光政が1621年に建設した橋で、老朽化により約120年前の明治時代に取り外された。今回の復元は、城跡周辺の観光振興につなげるために、鳥取市などが国や県の支援を受け約5億5千万円をかけ実施した。