東京オリ・パラに向けて 県産食材をPR

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東京オリンピック・パラリンピックに向けて、県産食材をPRしようと、東京の事業者を対象に、産地見学会が行われました。

産地見学会には、東京で学校や病院などに給食を提供している企業など、4社から5人が参加しました。

このうち2社は、東京オリンピック・パラリンピックの選手村などで、食材を提供する業者の候補となっています。

一行は、県内で3社を見学し、西都市では、ジェイエイフーズみやざきの冷凍野菜の加工工場を訪れました。

この工場は、冷凍ホウレンソウで農産物が安全であることを示す国際認証規格、グローバルGAPを取得しています。

この後、一行は、ホウレンソウとゴボウを試食しました。

県では東京オリンピック・パラリンピックでの県産食材の採用や、その後の首都圏での消費拡大につなげたいとしています。