どんどこ!巨大紙相撲大会に歓声

高知県佐川町でユニークな「紙相撲」の大会が行われました。

段ボールで作られた巨大な力士による迫力満点の取り組みは、観客も一緒になって大いに盛り上がりました。

この紙相撲大会、出場したのはダンボールで作られた高さ180センチの力士たち計36体です。

町内5つの地区で子どもや高齢者までが一緒になって作りあげました。

地域の人たちが参加するイベントを通じて、町を元気にしていこうと、去年に続いて行われたこの紙相撲大会、醍醐味はベニヤ板で作られた土俵をとにかく「たたく」ことです。

去年より100人多い約300人が集まった巨大紙相撲大会、会場には歓声と土俵をたたく音が鳴り響いていました。