TKU番組審議会2018年のニュース、番組を総評

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TKUの番組審議会が19日に開かれ、今年1年のニュースと自社制作番組について意見が交わされました。

審議会では、今年1年、TKUで放送されたニュースや番組を総評し、地域に寄り添った内容で普段からの継続的な取材が実を結んだ番組が多かったとの意見が出されました。

特に、毎年放送している『郷土の偉人シリーズ』については「若い世代に熊本を知ってもらうための重要なコンテンツになっている」、鎮西高校バレー部を追ったドキュメンタリー番組は「取材対象者に寄り添い丁寧に描いている」など評価する意見が出されました。

一方、課題としては「水道法の改正や農業・高齢者問題など生活に身近な問題を取り上げてほしい」、「今起こっている社会問題について若者が考えるきっかけになる番組を作ってほしい」、「いつでも見られるようなアーカイブシステムを構築してほしい」などの要望も出されました。